iPhoneユーザー必見!今使っているiPhoneで格安SIM運用

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新しいOSが発売されるたびに、大きな注目を浴びるiPhone。iPhoneは「シンプルで使いやすい」ことが特長で、Webページの閲覧やSNSの利用が主な使い方ならiPhoneはとってもおすすめです。

そんなiPhoneを、格安SIMで安く利用できたら、とってもとっても嬉しいですよね!

格安SIMをiPhoneで使用するには

基本的にiPhoneでも格安SIMを使うことができますが、SIMロックされている場合はそのキャリアと同じ回線のMVNO、またはSIMロックフリーの端末というのが大前提となります。
キャリアで購入したiPhoneは、どのキャリアでどのiPhoneを使っていたかが重要です。

キャリア毎の格安SIM使用可能iPhone

docomoのiPhoneを持っている

docomoのiPhoneを持っていて、docomo回線のMVNOを使うのであればSIMロック解除は不要です。以下のdocomoのiPhoneなら、docomo回線の格安SIMカードを差せばそのまま使うことができます。

  • iPhone 5c発売日:2013年9月
  • iPhone 5s発売日:2013年9月
  • iPhone 6発売日:2014年9月
  • iPhone 6 Plus発売日:2014年9月
  • iPhone 6s発売日:2015年9月
  • iPhone 6s Plus発売日:2015年9月
  • iPhone SE発売日:2016年3月

auのiPhoneを持っている

auのiPhoneを持っている場合は、iPhone 5以降の機種であれば格安SIMが使えます。

  • iPhone 5発売日:2012年9月
  • iPhone 5c発売日:2013年9月
  • iPhone 5s発売日:2013年9月
  • iPhone 6発売日:2014年9月
  • iPhone 6 Plus発売日:2014年9月
  • iPhone 6s発売日:2015年9月
  • iPhone 6s Plus発売日:2015年9月
  • iPhone SE発売日:2016年3月

ただし、いくつか注意点があります。
au VoLTE対応のSIMカードでは、auの端末であってもSIMロック解除が必要です。
auのiPhoneは格安SIMで、SMSの送受信とテザリングができません。
また、auの端末で利用できる格安SIMは、今のところIIJmiomineo(マイネオ)UQ mobileです。

SoftBankのiPhoneを持っている

SoftBankのiPhoneもauと同様、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SEなら契約から半年でSIMロック解除ができ、格安SIMを利用することができます。

  • iPhone 6s発売日:2015年9月
  • iPhone 6s Plus発売日:2015年9月
  • iPhone SE発売日:2016年3月

SIMフリーのiPhoneは、ヤフオク、Amazon、楽天などで購入することができますが、一番安心でおすすめなのは、やはりApple Storeで購入することです。特にオークションサイトはトラブルに巻き込まれる可能性がありますので、オークションでの購入を検討している人は注意してください。

iPhoneにおすすめのMVNO

FREETELには、iPhoneまたはiPadのためのプランが用意されています。AppStoreダウンロード時のパケット料金が無料になる、iPhone専用のSIMカードです。アプリをダウンロードする際、何十MBものデータ量を使用することも多く、頻繁にアプリをダウンロードする人にはお得なプランです。また、LINEでのメッセージのやり取りが無料で行えることも大きな魅力の一つです。

iPhoneに対応したSIMカード

iPhoneの機種によって、対応したSIMカードが異なります。

  • nano SIM
    iPhone 5
    iPhone 5c
    iPhone 5s
    iPhone 6
    iPhone 6 Puls
    iPhone 6
    iPhone 6s
    iPhone SE
    micro SIM
    iPhone 4
    iPhone 4s
    通常SIM
    iPhone 3G
    iPhone 3GS

2012年9月に発売されたiPhone 5以降のiPhoneであれば、一番小さいnano SIMが対応です。

iPhoneにSIMカードを入れる方法

キャリアで購入した端末は、お店の人がSIMカードを入れてくれるので、どこにSIMカードが入っているのか、意外と知らない人が多いようです。

  1. iPhone 4以降の機種なら、端末の右側にSIMトレイがあります。端末の右側にあるのは、付属のSIM 取り出しツールです。ペーパークリップでも代用可能です。iPhoneとSIM 取り出しツールの写真
  2. 小さい穴があるので、ペーパークリップやSIM取り出しツールを穴に入れてトレイを引き出します。トレイにSIMカードをセットすれば完了です。トレイを引き出した状態のiPhone

iPhoneは子供に持たせるのにおすすめ!

iPhoneで利用できるアプリは、通常App Storeからダウンロードします。App Storeに登録されているアプリは、Appleの厳しい審査を通過しているので、基本的にアダルトや暴力表現を含まない、個人情報が漏えいされるようなウイルスが潜んでいない、安全安心なアプリといえます。また、iPhoneには有害なWebサイトや動画、アプリなどを制限できる機能がついています。こちらも設定した状態で子供に持たせれば、より安全に使うことがきます。

iPhoneの機能制限を設定する方法

iPhoneの端末で機能制限を設定する方法をご紹介します。今回はアダルトコンテンツを制限するまでの流れです。

  1. iPhoneの「設定」アプリをタップして起動させます。設定アプリをタップ
  2. 「一般」をタップします。一般をタップ
  3. 「機能制限」をタップします。機能制限をタップ
  4. 「機能制限を設定」をタップします。機能制限の設定をタップ
  5. 任意の4桁の数字を入力します。再入力を求められるので一度目と同じ数字を入力します。任意の4桁の数字を入力
  6. 「Webサイト」をタップします。WEBサイトをタップ
  7. 「アダルトコンテンツを制限」をタップします。アダルトコンテンツを制限をタップ

以上でアダルトコンテンツを制限することができました。機能制限の画面で、ムービーやアプリ(App)も制限することができますので、必要に応じて設定してみてください。

フィルタリングがむずかしいと思われていた格安SIMですが、iPhoneにすることで安全に使うことができるんですね!
格安SIMや格安スマホについて、かなり詳しくなれたのではないでしょうか。シムームの初心者講座はこれにて終了です!他のコンテンツもお楽しみください♪